よくある質問

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専門家登録・謝金額設定

  • 「専門家の謝金単価は拠点で設定すること」となっているが、何を基準に設定すれば良いか

    謝金単価は経済産業省が設定している単価表を基準とし、当該専門家が民間企業に所属していた際の役職や、過去の支援実績、拠点の他の専門家とのバランスを考慮して設定して下さい。単価表は「専門家派遣に関するご説明」資料p.17をご参照ください。
    同等の経験・役職の他拠点の専門家の謝金額と比較して決定したい場合は、事務局までお問合せ下さい。

  • 自拠点の専門家を県外へ派遣する際に、「謝金の支払は実際にサプライヤーを支援した時間のみが対象となる」とのことだが、移動や準備にかかった時間は対象とすることはできないのか

    恐れ入りますが、移動時間は謝金支出対象外です。
    ただし、サプライヤーとの打合せ(支援実施)に向けた準備時間は、初めてのサプライヤー、または同一サプライヤーでも前回とは別の支援内容である場合は最大4時間までを、支援実施後の報告書作成は最大2時間までを謝金支出対象としています。
    (同一サプライヤーに対する2回目以降の支援、あるいは同一テーマでの別のサプライヤーに対する支援の場合は、準備時間の謝金支出対象は最大2時間までとしています)

  • 自拠点所属のコーディネーターを専門家としても登録しており、当該コーディネーターが専門家として派遣された場合、同一業務に対して拠点からの給料と専門家謝金が重複してしまう懸念があるが、重複した支払いを回避するためにはどのように謝金単価を設定すれば良いか

    当該コーディネーターを、「謝金なし」として登録・契約させていただき、拠点からの給料のみお支払いいただくことで重複を回避することが可能です。判断に迷う場合は、事務局までご連絡ください。

  • 上記の場合、専門家派遣時の旅費(交通費、宿泊費)のみ支払っていただくことは可能か

    「交通費・宿泊費のみお支払いあり」とすることも可能です。
    専門家依頼状においては、謝金は0円/時間、交通費・宿泊費は「実費を別途お支払いします」と記載させていただきます。
    上記の依頼状を用いて、通常の場合と同様専門家契約手続を行います。

専門家との業務委託契約

  • 専門家との業務委託契約には、専門家派遣を実施した際のサプライヤーに関する秘密保持規定は盛り込まれているか

    秘密保持については、専門家依頼状の備考欄に「委嘱業務によって得られた一切の機密事項を第三者に開示、漏洩してはならず、またこれらを委嘱業務の遂行以外の為に利用することを禁じます。」と記載している通りです。

専門家派遣

  • 現時点では自動車部品サプライヤーではないが、今後自動車産業への参入を検討している企業に対して、専門家を派遣することは可能か

    基本的には前向きに考えたいと思いますので、一度事務局まで想定されている支援内容の詳細情報をご連絡下さい。経産省と相談のうえ、判断いたします。

謝金・交通費精算の考え方

  • 宛名ありの領収書の提出が原則とされていますが、乗車券を購入しない運賃後払いのバス利用時や、近距離経路での自動券売機での切符購入等、宛名がある領収書の取得が困難な場合は、どのように対応すれば良いか

    近距離交通費につきましては、宛名ありの領収書が入手できないまたは領収書自体が出せない場合、交通費精算書「車両利用」欄に利用区間を記載いただき、「証憑無」でPLATからご提出いただければ、交通費をお支払いします。
    ただし、証憑が無いため、源泉徴収の対象となってしまう旨、予めご了承ください。

  • 派遣日が土日祝日の場合でも、謝金や交通費の申請はできるか

    派遣日が土日祝日であっても、実施いただいた専門家派遣業務に対して謝金・交通費等をお支払いいたします。

  • 上記の場合、謝金額に加算はあるか

    誠に恐縮ですが、土日祝日に行った専門家派遣に対して、謝金額の加算は行っておりません。

PLATの操作

  • PLATを拠点内の複数職員で編集することは可能か

    “複数名での編集も可能です。
    方法としては、
    ①1つのIDを複数人で共用する
    ②人数分のアカウントを発行し、複数のIDを使用する
    以上の2つがございます。②については、アカウントの追加発行のため、以下のメールアドレスまでご連絡願います。
    【メールアドレス】
    jp_ba_plat-mbx@pwc.com
    【送信内容】
    ・経産省の自動車カーボンニュートラル事業の案件であること
    ・拠点名
    ・追加されるご担当者とメールアドレス”

  • メールが届いた全員がPLATへの初回ログイン時に初期設定をしなければならないのか

    PLATの初期設定に関するメールは、事務局で把握している拠点担当者の方々全員に送付しておりますが、初期設定の実施は実際にPLATを通じた申請を行う最低1名のみのご対応で構いません。

  • PLATにて証憑書類を添付・保存した後、自動的に精算依頼メールが貴事務局へ届くのか。別途拠点から事務局宛に精算依頼メールを送信する必要はあるか

    現状、PLATから自動的に精算依頼メールを送付することはシステム対応ができておりません。
    月初を中心に、弊社側で定期的にPLATからの申請状況を確認しておりますので、メールでのご連絡は任意対応で結構です。

  • PLATにログインできない場合は、どのような対応が必要か

    「パスワードをお忘れになった場合」でも解決しない場合は、事務局までご連絡ください。

専門家派遣業務報告書

  • 支援内容欄の「開始時の支援ステージ」と「終了時の支援ステージ」の記入について、同一サプライヤーに対して複数回派遣を行う場合、1回の支援毎に開始時・終了時のステージを記入する必要があるのか

    原則として、1回の派遣につき1枚、「専門家派遣業務報告書」を提出いただきたく、ステージに関する記載も「開始時の支援ステージ」と「終了時の支援ステージ」をご記載ください。
    複数回派遣を行う場合は、前回の「終了時の支援ステージ」が次回の「開始ステージ」となります。
    (ただし、「連続した5日間の支援」のような場合は5回分を纏めて1枚の業務報告書作成で構いません)

月次レポート

  • 問合せ件数のカウント方法について、サプライヤーから拠点への問合せではなく、拠点側からサプライヤーに対してアプローチした場合は、どのように記載すれば良いか

    相手方の反応を鑑みて各拠点にてご判断いただければと存じますが、拠点からアプローチしたサプライヤーがミカタプロジェクトでの支援を希望するなど、前向きな反応があった場合には「問合せ件数」にカウント頂いて結構です。

  • 相談実績の報告で、新規問合せと2回目以降の問合せを分けて報告する必要性はあるのか

    新規の問合せ件数と、2回目以降の問合せ件数を分ける理由は以下の2点です。
    ①純粋な新規サプライヤーと、既に基礎情報をもっているサプライヤーからの問合せ件数を区別するため
    ②専門家派遣の回数だけではなく、問合せ件数でも拠点の活動成果を測定できるようにするため

  • ミカタプロジェクトからの支援に興味があるサプライヤーから問合せがあったものの、相談内容が支援対象に沿わないものであったり、サプライヤー側の理由で支援につながらなかった場合は、支援サプライヤリストの情報はどのように記載すれば良いか

    「問い合わせ」「支援対象外」欄共にチェックを入れて下さい。
    問い合わせが来た当初は相談内容が支援対象外であったとしても、サプライヤーとの接点の中で支援対象となる相談内容が発生することもあるかと存じますので、その際は「支援対象外」欄のチェックを外して下さい。

拠点活動への協力

  • 拠点が開催するセミナーの講師を、事務局から紹介していただくことは可能か

    セミナー内容に基づいて、事務局が有する人脈の中から講師となり得る方がいるか判断させていただきますので、セミナー日程・具体的な内容を事務局にご相談下さい。