過去に実施したイベント

【終了】【講演】「電気自動車バッテリーの二次利用により持続可能な未来を創る」

電動化とCASEの進展に伴い、変革を迫られる中堅・中小自動車部品サプライヤーの経営者・実務担当者を対象としています。最新動向の理解を深め、業態転換の必要性を認識し、課題解決のための基礎知識を習得する絶好の機会です。ぜひ、ご参加ください。※自拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能

【終了】第1回次世代モビリティ関連技術講座

長野県産業振興機構では、 CASE対応に伴う新たなサプライチェーンに県内企業が参入して いくために必要となる技術や設計生産システムなどの知識を習得するための講座を開催します。  令和7年度「第1回次世代モビリティ関連技術講座」として、株式会社三幸コーポレーション 次世代自動車戦略研究所Ⓡの飛田様より、「電動化の動向と主要部品の解説」と題してご講演いただくとともに、実際の電動車部品(日産のSAKURA・LEAF)を展示しながら、実地で解説いただきます。  今後の技術戦略やEVへの参入を検討されている企業の皆様は、是非ご参加ください。※自拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能

【終了】日産自動車電動化に向けたパワートレインのモノづくりの進化

日産自動車は、持続可能な社会の実現を目指すとともに、モビリティーの先にあるものを見据えて、人々とクルマのあり方や生活を豊かにするため、革新的な技術や、商品を生み出すことに情熱を注ぎ挑戦を続けています。自動車業界を取り巻く環境が大きく変化していく中で「電動化」「知能化」をはじめとしたパワートレインに関するモノづくりの取り組みについてご紹介いたします。※他地域のサプライヤーも参加可能

【終了】自動車業界の環境変化への対応を考えるオンラインセミナー 第3回 テーマ:脱炭素社会に対する中小サプライヤーの取り組み方~オープンイノベーションで切り拓く事業転換~

脱炭素は、EUの産業政策や国際情勢の影響を受けて対処方策の優先順位が変わります。そのような状況下、自動車分野は再エネ・電池・CCUS・省エネ・ネットワーク・モノづくり・自然との共生等の関連性が高く、連携した技術開発が求められています。さらに産業・経済政策等の情報を収集し正しく理解することも重要です。自動車分野においては、「EVシフト」が減速し、多様な「CO2を出さない方策」の模索が始まっています。それらの方策と解決策の事例をいくつか紹介し、今後の方向性を考察します。また、近年の技術の進歩は「足が速い」ため、大学等の外部機関とのオープンイノベーションを活用しながら、社会実装につなげる必要があります。このような背景の中で中小サプライヤーが今後の事業転換に向けてどのように取り組むべきか、参考となる大学における産学連携の取り組み事例のご紹介も交えてお話しします。※他地域のサプライヤーも参加可能

【終了】自動車部品サプライヤー向け専門技術講座「4-5 自動化、認識技術」の開催(無料)【経済産業省委託事業】

CASE化によりクルマへの期待される技術変化や少子高齢化・働き方改革などの社会的変化に対応すべく、自動車産業のモノづくりが大きく変わろうとしています。 具体的には、自動車の組立作業や検査などの品質保証業務は、100年前と同様な労働集約型なモノづくりであったが、2010年後半よりクルマは、高度な電子化や高精度な組立など要求品質が高まるとともに多仕様変動生産、海外とのコスト競争力(生産性)が必要になってきました。 さらに、少子高齢化や若者のモノづくり離れから、従来の様な省人効果による設備投資から付加価値の低い業務は自動化、DX、AIを活用することで、人にはできない高度な自動化技術に変わろうとしています。 今回は、日産の生産技術研究開発センター部長の松本様から、最新の自動化技術・製品設計技術とそのキーテクノロジーとなる画像認識・判断技術を実例から中小企業様でもわかりやすく説明いただきます。 WEB形式で開催されるため、研究・技術・営業・製造など、職種や職位に関係なく、気軽にご参加いただけます。 また、神奈川以外の支援機関・金融機関の方々もご参加いただけます。※他地域のサプライヤーも参加可能

【終了】令和6年度CASE対応セミナー「自動車電動化と車載モーター技術の最前線」

昨今の自動車業界は全世界規模で、CASE(Connected・Autonomous・Shared・ Electric)と呼ばれる大変革の最中にあり、国内外の自動車メーカーも電動車を中心に、次世代乗用車の開発にしのぎを削っています。九州の地域サプライヤー 企業も、いずれこうした変化の影響を受けることは確実であり、早急な対応が求 められているところです。特に急速に進む電動化(EVシフト)は、エンジンや駆動系、燃料系の関連部品を中心に、部品点数の減少をもたらすため、既存のサプライヤー企業にとっては大きな環境変化となる一方、モーター、バッテリー、インバーターなどの分野では大きな新規需要と技術革新が見込まれ、それら関連企業にとっては新たな参入機会ともなり得ます。こうした状況を踏まえ、自動車関連企業や新規参入を目指す企業等を主な対象として、車載バッテリーと並ぶEVの核心技術の1つである「モーター」をテーマ に、自動車メーカー及びTier1企業の戦略と取り組み、地場企業による参入事例等 を紹介するセミナーを福岡市内で開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております(オンライン参加可)。※他地域のサプライヤーも参加可能

【終了】EV部品展示解説&相談会(大阪会場)

今回展示する部品は、BEV(Lexus RZ450e)の主要構成部品であるバッテリー部品、e-Axle(モータ、インバータ、DCDCコンバータ、OBC)です。各部品の構造・機能解説を分解品を用いて行います。個別相談会では、今回の展示部品に関連したお困りごとや新たな取り組み、また電動化が加速していく中での課題等といった、各テーマ毎でのご相談を承ります。世界的な電動化の流れを掴むべく、三現主義の一つである現物の展示と解説から、新たなきっかけを得る機会になればと思います。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。※申し込み多数の場合は、全国支援拠点の対象地域のサプライヤーを優先といたします。