【終了】日産自動車電動化に向けたパワートレインのモノづくりの進化
日産自動車は、持続可能な社会の実現を目指すとともに、モビリティーの先にあるものを見据えて、人々とクルマのあり方や生活を豊かにするため、革新的な技術や、商品を生み出すことに情熱を注ぎ挑戦を続けています。自動車業界を取り巻く環境が大きく変化していく中で「電動化」「知能化」をはじめとしたパワートレインに関するモノづくりの取り組みについてご紹介いたします。※他地域のサプライヤーも参加可能
日産自動車は、持続可能な社会の実現を目指すとともに、モビリティーの先にあるものを見据えて、人々とクルマのあり方や生活を豊かにするため、革新的な技術や、商品を生み出すことに情熱を注ぎ挑戦を続けています。自動車業界を取り巻く環境が大きく変化していく中で「電動化」「知能化」をはじめとしたパワートレインに関するモノづくりの取り組みについてご紹介いたします。※他地域のサプライヤーも参加可能
CASE化によりクルマへの期待される技術変化や少子高齢化・働き方改革などの社会的変化に対応すべく、自動車産業のモノづくりが大きく変わろうとしています。 具体的には、自動車の組立作業や検査などの品質保証業務は、100年前と同様な労働集約型なモノづくりであったが、2010年後半よりクルマは、高度な電子化や高精度な組立など要求品質が高まるとともに多仕様変動生産、海外とのコスト競争力(生産性)が必要になってきました。 さらに、少子高齢化や若者のモノづくり離れから、従来の様な省人効果による設備投資から付加価値の低い業務は自動化、DX、AIを活用することで、人にはできない高度な自動化技術に変わろうとしています。 今回は、日産の生産技術研究開発センター部長の松本様から、最新の自動化技術・製品設計技術とそのキーテクノロジーとなる画像認識・判断技術を実例から中小企業様でもわかりやすく説明いただきます。 WEB形式で開催されるため、研究・技術・営業・製造など、職種や職位に関係なく、気軽にご参加いただけます。 また、神奈川以外の支援機関・金融機関の方々もご参加いただけます。※他地域のサプライヤーも参加可能
電動化シフトにより、クルマの軽量化ニーズはますます高まっています。また、クルマのスタイリング自由度やお客様のカスタマイズ志向の高まりから、内装・外装部品の樹脂化が進んでいます。 本講座では、(1)基礎的な樹脂材料、成形工法、接合工法、(2)自動車部品への適用事例、(3)適用時の品質や技術課題とその対応策、(4)CFRPの適用や原着成形などの最新技術動向等についてお話しいただきます。 講師は、日産自動車株式会社の樹脂エキスパートリーダー(専門技術領域部長、プラスチック成形加工学会理事)である水谷篤氏にご登壇いただきます。最新の具体的事例を交えながら、わかりやすく解説していただけます。 この講座は、自動車の樹脂技術動向を知りたい方や、自社の材料・製品・技術を強みとして拡販したい方々に最適です。WEB形式で開催されるため、研究・技術・営業・製造など、職種や職位に関係なく、気軽にご参加いただけます。また、神奈川以外の支援機関・金融機関の方々もご参加いただけます。※他地域のサプライヤーも参加可能
県内の自動車関連業種で最も多いのが、塑性加工(プレス)と機械加工の企業です。近年、クルマのCASE化により、重量増への対応策として材料置換(ハイテン、アルミ、樹脂など)による軽量化が進んでいます。また、(1)車体骨格部品へのギガキャスト工法の適用、(2)クルマのスタイリングニーズに応じた難成形プレス、(3)ドアやフェンダーなどの外板プレス部品の造形面再現性といった動向の変化が見られます。一方で、コストの高い材料置換やギガキャスト、Additive Manufacturing などによる金型レスへの工法変更が急速に進むとは考えにくく、既存技術の知見に基づいた「歩留まり向上」「工程数削減」「金型費低減」、製品設計(サイマル提案)や「保全技術やIoTを使った改善」が期待されています。今回は日産自動車株式会社 車両生産技術開発本部 プレス技術部の笹岡秀行氏をお招きし、最新のプレス技術の動向やニーズについて、事例を交えてご講演いただきます。研究・製品設計・工程設計、及び部品や設備の製造業に携わる技術・営業担当の皆様に、職種や職位に関わらずご参加いただきたいと思います。※CASE: Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字を取った造語で、自動車産業の今後の動向を示すキーワード※他地域のサプライヤーも参加可能
クルマのCASE化が加速しつつありますが、特にEV化により車両重量が200~400kg増加すると言われています。その対応策として各自動車会社は材料置換による車体や部品の軽量化を進めています。 材料置換には、鉄の中でも強度の高いハイテン、ホットスタンプなどのウルトラハイテンの他、アルミ、樹脂、チタンなど、様々な材料への変更が進められています。 異種材を接合する場合、従来の接合工法や条件では対応できないケースも多く、今後のリサイクル動向として易解体性も検討する必要があります。 今回は、日産自動車株式会社 生産技術研究開発センター 接合技術領域の主管である渡辺様に、最近の異種材と接合技術の動向について、事例を交えながら分かりやすく講演いただきます。 研究、製品設計、工程設計、および部品や設備の製造業に携わる技術者・営業担当者の方々をはじめ、技術コンサルタント、企業支援機関、金融関係の方々もご参加いただけます。※他地域のサプライヤーも参加可能
自動車業界が今、劇的な変革を迎えています。電動化、自動化、コネクティビティ、シェアリングという「CASE」の波にどう対応するかが、今後の成功の鍵。業界トップ企業とサプライヤーの視点から、最新の市場動向をリアルにお届けします。さらに、地元中小企業が持つ技術やサービスをどう活かし、次世代のニーズに応えるか、その秘訣も具体的にご紹介。貴社の強みを最大限に引き出すための戦略もお伝えします。 経営者の方から若手エンジニア、営業、製造担当者まで、未来を見据えたビジネス戦略を学ぶ絶好のチャンス。今後の自動車産業への参入を検討されている方も必見です! 最新の事例と動画を交えたこのセミナーで、次世代自動車革命に備えましょう。お見逃しなく!※神奈川拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能
クルマのCASE化に伴い、クルマが外部の情報とつながることで、カーライフがより快適になり、安全な運転をサポートしてくれます。たとえば、渋滞などのリアルタイム道路情報の提供や、クルマから自宅のエアコンやお風呂を操作することも可能になります。 また、AIを活用することで、自動運転支援システムが人間の判断よりも早く危険を察知し、回避操作を行うことができます。 さらに、少子高齢化やモノづくりの働き方改革への対応として、Big Dataを活用し、IoTやAI、DX技術を駆使することで、作業者やエンジニアの仕事を支援することが可能です。 本講座では、長年にわたり日産自動車でIoTやAIのエキスパートリーダーを務めている守屋様より、最新の技術動向やニッサンインテリジェントファクトリーで適用された技術、そして今後のAIの可能性についてお話しいただきます。 ※CASE: Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字をとって作られた造語で、自動車産業の今後の動向を示すキーワード※自拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能
電動車は、EV、HEV、P-HEV、FCVに大別されますが、共通コア部品となる“バッテリー、モーター、パワーコントローラー”、“ハイブリッド用エンジン”、“制御ソフトや電動操作系”などの最新技術や工法を解説します。今後電動化部品や工法・設備を拡販したい中小企業様視点で期待される技術を解説します。またクルマ電動化とセットでコネクテッド技術を活用した魅力的なサービスなどのニーズが高まっていることから、ソフト開発やアフターマーケットのサービスビジネスについても解説します。※神奈川拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能
クルマのCASE化が進み高度なモノづくりが要求されることに加え、高齢化や人手不足に対応する労働環境改革、工場でのカーボンニュートラルなど生産を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。 今回、日産自動車㈱ 車両生産技術開発本部の平田常務様より電気自動車ARIYAの生産工場として導入した“ニッサン インテリジェント ファクトリー”や今後の中期経営計画 “The Arc”についてご講演をいただきます。 「未来のクルマをつくる技術」「人とロボットの共生」など将来を見据えた具体的な事例をご紹介いただきますので、神奈川県の中堅・中小企業の方々や支援機関の方々を含め万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようお願い致します。※神奈川拠点担当地域のサプライヤーのみ参加可能
自社の強みである製品や技術をユニークなセールスポイントとして技術提案書や会社資料にまとめる手法を解説します。各社の経営者・開発・営業などの幅広い方々向けの講座です。従来は取引先企業より要望や指示を受けて製造を行い納品していた環境から、今後はお客さまのニーズを想定し、自社技術が貢献できる点を明確にすることで、ニーズに刺さる技術提案ができるようになり、新たな取引獲得に大きく貢献できると考えます。本講座では、お客さまのニーズに合わせた「技術提案書」の書き方や説明資料を、自動車会社やTier1に提案した良い事例と悪い事例を具体的に解説します。また、今後実施予定のホンダ・スバルの技術商談会や各種展示会に出展予定の企業には、ぜひ参加いただきたいと思います。